個人用マクロブックの保存場所と作成方法

   2016/05/16

ExcelのVBAが使えると色々とマクロで作業をすることがあると思います。するとこのマクロ他の作業でも使えるな~とか思うことがあると思います。

でもマクロは保存しているブックを開いていないと実行出来ません。いちいちマクロ用のブックを開いて実行・・・はちょっと手間ですよね。

そんなときは「個人用マクロブック」を作成しましょう。

個人用マクロブックとは?

個人用マクロブックとは、Excelが起動した時に自動的に非表示で開かれるブックです。

私の場合はブックの「一番最初のシートに戻る」マクロを登録してショートカット化していた覚えがあります。

保存場所を確認する

以前に個人用マクロブックを作って居れば、Personal.xlsbが下記のフォルダに保存されています。

C:\Users\<username>\AppData\Roaming\Microsoft\Excel\XLSTART

無ければ作成手順に移りましょう。

作成手順

  1. [開発] タブの [コード] グループで、[マクロの記録] をクリックします。
    ※Excel2016であれば、[表示]タブの[マクロ]グループにある
  2. [マクロの記録]を選択して、[マクロの保存先]を個人用マクロブックとする。

    マクロの記録

    マクロ名は任意で良い

  3. 同様の手順で[マクロ]グループから[記録終了]を選択
    個人用マクロブックに記録される
  4. Alt+F11でVBEを起動して記録内容を確認

    記録したマクロ

    Macro1が作成されている

  5. 上記の保存場所を確認して「Personal.xlsb」が作成されていることを確認しよう

以上、お疲れ様でした。

関連記事カテゴリ・タグ

Excel
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。